リスニングパワー 口コミ

リスニングパワーでネイティブに通じる英語の発音も身に付く


英語を聞き取れるようになるということは、あなた自身が今度は英語を話せるようになることに繋がります。
これは多くの日本人がそうですが、多かれ少なかれ大人になって英語をマスターした方は日本語訛り、もっと言えばカタカナ英語になりがちです。もちろんこれでも充分海外の人には通じるでしょう。しかし、ネイティブのような発音ができたら良いなと誰もが思うわけです。


しかしながら英語を聞き取る力が不足していると結局は日本語訛りのままなのです。言語は究極的には真似で覚えていくものです。だから、その真似する対象のネイティブの英語が耳で聞き取れない限り、自分で真似ることはできません。


しかしながら、リスニングパワーでネイティブの英語を聞き取れるようになれば、当然あなた自身がネイティブ同様、或いはそれに近いいわゆる「綺麗な発音」ができるようになります。


これこそがネイティブにも通じる英語の発音となるわけです。こうなると海外ではネイティブと思われることもあり、容赦なく普通のスピードで相手も話しかけてくれます。慣れないうちは大変かもしれませんが、英語の醍醐味を感じられるでしょう。



b13.gif





リスニングパワーで英語の思考回路を鍛錬する

日本人は何か物事を考えるとき、何かを話そうとするときに、当然ながら全て日本語を使います。日本語で聞き、考え、話す。当たり前のことですが、常に日本語で思考しているわけです。


そういう状況のなかで、英語を聞き何かを言い返さなければならない場合、頭の中ではどう考えるでしょう?恐らく多くの人は、相手の英語を一旦日本語に直して、そして何を自分が言うべきかを日本語で考えると思います。そしてそれを英語でどう表現すれば良いんだっけ?と考えながら英語で答えるというプロセスを経ていきます。


しかし、ネイティブ並みに英語を話し使える人、英語上級者はここで日本語で思考することはほとんどありません。英語を聞いたら、そのまま英語で返すわけです。もちろん、とても難しい専門用語なり言い回しを使う場合は日本語で考えるという場面もあるかもしれませんが、ほとんど英語で思考しています。


リスニングパワーも毎日聞き続ければ、数週間で英語を英語として聞き取れるようになります。そして次第にあなたの耳や思考回路も英語に慣れてくるために鍛え上げられるわけです。



b13.gif



字幕なしでも映画を鑑賞

英語のリスニングを学ぶ人の多くが、その目標の一つとして映画を字幕なしで楽しむことを挙げます。CNNなどのニュースに比べると、映画は確かにハードルが高いのは事実です。そもそもニュースは誰が聞いても聞き取りやすく、また理解できるようにはっきりとわかりやすく話してくれます。そうした意味では、ニュースの英語は聞き取りやすい部類の一つと言えるでしょう。

映画は、俳優のアクセントにもよって違いますし、ナチュラルなスピードで話されます。また多くのスラングが入ってきて、なかなか一筋縄ではいかないところです。

しかし、基本的にリスニングの力がつけば、当然ながら今まではBGMのような感覚でただ流れていた英語もしっかりと聞き取れるようになるものです。リスニングパワーでまずしっかりと、英語を英語として捉えて聞き取れる感覚を身に付けてください。そうすれば、映画の英語も当然わかってくるようになるでしょう。



b13.gif



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。